10/03: クリックしたムービークリップを光らせるクラス
なんとも短い言葉では説明しづらいのですが、「ステージ上に配置されたムービークリップをクリックすると、それを光らせる」というエフェクターを作ってみました。
何気にテレビを見ていたら、「階段を上ると、踏んだ段が光るってシーン」があって、ひらめきました。
光らせたいムービークリップには手を加えずに、「effectorクラスのインスタンスを生成するだけ」で、ステージ上のムービークリップをクリックすると光るようになります。
特徴は、ルートタイムライン上に、と書くだけで、あとは一切、手を加えないでOKという手軽さです。(クラス定義ファイル(effector.asファイル)を、クラスパス内か、パブリッシュするFlashファイル(.fla)と同じフォルダに置いておく必要がありますが)
↓サンプルです。(各ムービークリップ自体には、光る機能はありません。ただの四角とロゴの絵です。)
クリックすると配置してあるムービークリップが、光ります。
右上の重なってる四角は、階層構造になっていて、手前が子供になります。子供だけクリックすると、子供だけ光り、その奥の親をクリックすると、親子が光ります。(説明すると余計ややこしい?)下の4つの横長の四角は、asロゴマークの子供です。
光らせたいムービークリップにActionScriptを追加したり、名前を付けたりといった、特別な準備は一切要りません。ルートタイムラインに上記の一行を書くだけで、ムービークリップに効果を与えることができます。
過去に作った、色々なFlashで試してみましたが、結構面白いかも。
例えば、前に作ったドッグメニューに組み込むと(一行入れるだけ)、クリックしたメニューが光るようになりました。
(ただし、クリックすると画面が切り替わるような物では、光ったことを確認できませんが)
何気にテレビを見ていたら、「階段を上ると、踏んだ段が光るってシーン」があって、ひらめきました。
光らせたいムービークリップには手を加えずに、「effectorクラスのインスタンスを生成するだけ」で、ステージ上のムービークリップをクリックすると光るようになります。
特徴は、ルートタイムライン上に、
var effector = new effector();
↓サンプルです。(各ムービークリップ自体には、光る機能はありません。ただの四角とロゴの絵です。)
クリックすると配置してあるムービークリップが、光ります。
右上の重なってる四角は、階層構造になっていて、手前が子供になります。子供だけクリックすると、子供だけ光り、その奥の親をクリックすると、親子が光ります。(説明すると余計ややこしい?)下の4つの横長の四角は、asロゴマークの子供です。
光らせたいムービークリップにActionScriptを追加したり、名前を付けたりといった、特別な準備は一切要りません。ルートタイムラインに上記の一行を書くだけで、ムービークリップに効果を与えることができます。
過去に作った、色々なFlashで試してみましたが、結構面白いかも。
例えば、前に作ったドッグメニューに組み込むと(一行入れるだけ)、クリックしたメニューが光るようになりました。
(ただし、クリックすると画面が切り替わるような物では、光ったことを確認できませんが)
08/07: 本のページをめくるようなエフェクト
とりあえず、完成。
特徴は、
・xmlで動的に画像と背景色を指定できる。
・画像は、.jpg、.swf が使用可能
・画像のサイズもバラバラでOK
・本のサイズも自由(htmlからステージサイズを指定)
といった感じです。
flaファイルダウンロードできます。
コード内に細かくコメントを入れておきました。

zipファイル[929clicks]
特徴は、
・xmlで動的に画像と背景色を指定できる。
・画像は、.jpg、.swf が使用可能
・画像のサイズもバラバラでOK
・本のサイズも自由(htmlからステージサイズを指定)
といった感じです。
flaファイルダウンロードできます。
コード内に細かくコメントを入れておきました。


zipファイル[929clicks]
07/24: Flashの背景を透明にすると、FireFoxで激遅
昨日作成した「水面の波紋のようなエフェクト」を最初にアップした時、激遅で使い物にならない状態でした。
ローカルPC上や、IEでは問題なく動作するのです。
Flash Player 8(ベータ版)を入れていたので、そのせいかと思いきや、原因は「FireFoxで、背景を透明にした」為でした。
んーFireFoxのことを考えると、背景を透明にするのは控えた方が良いのかもしれない。
参考までにこんな感じです。(IEでは問題なく動作します。)
swfファイル自体は昨日と同じものです。クリックした時、止まります。
ローカルPC上や、IEでは問題なく動作するのです。
Flash Player 8(ベータ版)を入れていたので、そのせいかと思いきや、原因は「FireFoxで、背景を透明にした」為でした。
んーFireFoxのことを考えると、背景を透明にするのは控えた方が良いのかもしれない。
参考までにこんな感じです。(IEでは問題なく動作します。)
swfファイル自体は昨日と同じものです。クリックした時、止まります。
07/23: 水面の波紋のようなエフェクト
「img1」「img2」で画像を読み込みます。
画像をクリックすると波紋が広がります。
いっぱいクリックするといっぱい波紋ができます。
画像は2つ用意しました。画像のサイズに合わせて波紋の大きさ・速さを変えるようにしています。
ちょっと乱雑なコードですが、.flaファイルダウンロードできます。
画像をクリックすると波紋が広がります。
いっぱいクリックするといっぱい波紋ができます。
画像は2つ用意しました。画像のサイズに合わせて波紋の大きさ・速さを変えるようにしています。
ちょっと乱雑なコードですが、.flaファイルダウンロードできます。
07/21: 外部ファイルのurl相対指定について
ブログなどにFlashを設置する場合、Flashから読み込む外部ファイルのurlを相対指定するとうまくいかないことがあります。
閲覧ページのurlが、設置した.swfファイルのディレクトリと違う場合、注意が必要です。
「当たり前じゃん」と思った方、すみません。この先の記事、意味ないです。
僕と同じく「へぇー」と思った方、(いないか...)再現テストをしてみました。
下のMovieは、「読み込み」を押すと、外部jpgファイルを読み込み、読み込み状況や完了をテキスト表示します。
取り込む画像のurlは、"pic.jpg"と相対指定し、その画像はサイトのルートディレクトリ(http://wa.otesei.com/)と、.swfと同じディレクトリ(http://wa.otesei.com/media/as/)に置いてあります。
このブログのトップ(http://wa.otesei.com/)、もしくは、この記事のfancy URLでない個別ページ(http://wa.otesei.com/?itemid=115)で実行した場合、うまく取り込むことができますが、この記事のfancy URLの個別ページ(http://wa.otesei.com/item/115)で実行すると、取り込むことができません。
当たり前といえば当たり前なのですが、相対指定の場合、.swfファイルではなく、htmlが基準となります。
Flash MX 2004 Professional 付属のヘルプから抜粋
urlパラメータについての解説で「相対パスは、レベル 0 の SWF ファイルを基準にする必要があります。」と書いてあるので、最近まで.swfファイルを基準にした相対urlだと勘違いしてました。
普段は念のため絶対指定にしているので、あまり気にならなかったんです。
「相対 URLは、htmlを基準にします。」って書いておいてくれよぉ~。
お恥ずかしい勘違いですが、同じことでつまずいている人もいるかも知れないので、(そんな人いないか...)記事にしてみました。
閲覧ページのurlが、設置した.swfファイルのディレクトリと違う場合、注意が必要です。
「当たり前じゃん」と思った方、すみません。この先の記事、意味ないです。
僕と同じく「へぇー」と思った方、(いないか...)再現テストをしてみました。
下のMovieは、「読み込み」を押すと、外部jpgファイルを読み込み、読み込み状況や完了をテキスト表示します。
取り込む画像のurlは、"pic.jpg"と相対指定し、その画像はサイトのルートディレクトリ(http://wa.otesei.com/)と、.swfと同じディレクトリ(http://wa.otesei.com/media/as/)に置いてあります。
このブログのトップ(http://wa.otesei.com/)、もしくは、この記事のfancy URLでない個別ページ(http://wa.otesei.com/?itemid=115)で実行した場合、うまく取り込むことができますが、この記事のfancy URLの個別ページ(http://wa.otesei.com/item/115)で実行すると、取り込むことができません。
当たり前といえば当たり前なのですが、相対指定の場合、.swfファイルではなく、htmlが基準となります。
Flash MX 2004 Professional 付属のヘルプから抜粋
パラメータ url
ロードする SWF ファイルまたは JPEG ファイルの絶対 URL または相対 URL。相対パスは、レベル 0 の SWF ファイルを基準にする必要があります。絶対 URL の場合は http:// や file:/// などのプロトコル参照を含めて指定します。ファイル名には、ドライブ指定を含めることはできません。
ロードする SWF ファイルまたは JPEG ファイルの絶対 URL または相対 URL。相対パスは、レベル 0 の SWF ファイルを基準にする必要があります。絶対 URL の場合は http:// や file:/// などのプロトコル参照を含めて指定します。ファイル名には、ドライブ指定を含めることはできません。
urlパラメータについての解説で「相対パスは、レベル 0 の SWF ファイルを基準にする必要があります。」と書いてあるので、最近まで.swfファイルを基準にした相対urlだと勘違いしてました。
普段は念のため絶対指定にしているので、あまり気にならなかったんです。
「相対 URLは、htmlを基準にします。」って書いておいてくれよぉ~。
お恥ずかしい勘違いですが、同じことでつまずいている人もいるかも知れないので、(そんな人いないか...)記事にしてみました。
07/20: 本のページをめくるようなエフェクトのテスト
たまに見かける「本のページをめくるようなエフェクト」を作ってみました。
ブログパーツ第二弾のテスト記事です。
まだ製作途中なので、分かり難いですが、右下角をドラッグするとページをめくることが出来ます。
現時点での特徴としては、
・xmlで動的に画像を指定できる。
・画像は、.jpg、.swf が使用可能
・画像のサイズもバラバラでOK
・本のサイズも自由
といった感じです。
できるだけ汎用性のあるものにしたいと思っています。
先日作成したRSSパーサーと組み合わせて、RSSの画像を摘出しても面白いかも知れません。
まだまだ納得のいく状態ではないので、表紙をつけたり、もう少し調整してからチュートリアルを作成して紹介したいと思います。
ブログパーツ第二弾のテスト記事です。
まだ製作途中なので、分かり難いですが、右下角をドラッグするとページをめくることが出来ます。
現時点での特徴としては、
・xmlで動的に画像を指定できる。
・画像は、.jpg、.swf が使用可能
・画像のサイズもバラバラでOK
・本のサイズも自由
といった感じです。
できるだけ汎用性のあるものにしたいと思っています。
先日作成したRSSパーサーと組み合わせて、RSSの画像を摘出しても面白いかも知れません。
まだまだ納得のいく状態ではないので、表紙をつけたり、もう少し調整してからチュートリアルを作成して紹介したいと思います。
07/16: RSSリーダーテスト中
サイト自身が配信しているRSSを表示するFlashブログパーツを作っています。
jpg画像を抜き出すので、フォトブログ系が向いていると思います。
プログラムコードが多いこのブログみたいなのが一番向いていないです。
これからはできるだけ画像を入れていきたいと思います。
まだまだ、基本動作部分だけしか作っていませんのが、
上記条件を満たすブログサービスで使えるものにしたいと思っています。
タイトル文字が、ぎゅうぎゅう詰めで美しくないし、わかりにくいし、問題点山積みです。
一番の問題は、上記条件を満たすブログサイトはFC2ぐらい?
他に見つかりません。
やっぱりブログツール向けのパーツを作った方がいいかも知れない。
jpg画像を抜き出すので、フォトブログ系が向いていると思います。
プログラムコードが多いこのブログみたいなのが一番向いていないです。
これからはできるだけ画像を入れていきたいと思います。
まだまだ、基本動作部分だけしか作っていませんのが、
- Flashが設置できる
- 配信しているRSSにimgタグが含まれる
上記条件を満たすブログサービスで使えるものにしたいと思っています。
タイトル文字が、ぎゅうぎゅう詰めで美しくないし、わかりにくいし、問題点山積みです。
一番の問題は、上記条件を満たすブログサイトはFC2ぐらい?
他に見つかりません。
やっぱりブログツール向けのパーツを作った方がいいかも知れない。
07/14: 減速して止まるエフェクト2
07/10: ActionScriptでピントずらし風効果
先日、正規表現クラスを紹介しました。
これで、いろいろな文字情報をActionScriptだけで整形できるぞ!と思い、ここ数日RSSリーダーを作っていました。
このブログのRSSを読み込み、イメージ摘出などで正規表現クラスを使ってみると、、、
「ムービー内のスクリプトが原因で Flash Player の実行速度が遅くなっています。このまま継続すると、応答しなくなることがあります。スクリプトの実行を中止しますか?」
うわ!CPUの負荷がMaxに!(使い方によるのかも知れないけど)
あー、正規表現クラスを試してみようとRSSリーダーを作りかけたのに、結局違う方法で整形することに。。。
RSSリーダーは近いうちに紹介できると思いますが、ちょっとがっかり。
(正規表現クラスが悪いわけじゃありません。むちゃな使い方をしたのが悪いんです。)
これで、いろいろな文字情報をActionScriptだけで整形できるぞ!と思い、ここ数日RSSリーダーを作っていました。
このブログのRSSを読み込み、イメージ摘出などで正規表現クラスを使ってみると、、、
「ムービー内のスクリプトが原因で Flash Player の実行速度が遅くなっています。このまま継続すると、応答しなくなることがあります。スクリプトの実行を中止しますか?」
うわ!CPUの負荷がMaxに!(使い方によるのかも知れないけど)
あー、正規表現クラスを試してみようとRSSリーダーを作りかけたのに、結局違う方法で整形することに。。。
RSSリーダーは近いうちに紹介できると思いますが、ちょっとがっかり。
(正規表現クラスが悪いわけじゃありません。むちゃな使い方をしたのが悪いんです。)