Trialで一番うれしいのが、やっとドキュメントを入手できたこと。英語だけど。
まーったく英語わからないので、翻訳作業がキツイっす。:-(

昨日の記事ようやく日本でもFlash Player 8の配布が始まりました!で、あわててしょぼいサンプル作りましたが、本当は↓こういうの作りたかったんです。

Flash Player 8が必要です。こちらでダウンロードできます。

Player 8を入れていない方は見れませんので、キャプチャ画像ものせておきます。
↓こんな感じ。
img

下の文字は、変更することができます。
これでもう、ホームページ用の立体文字をPhotoShopとかでシコシコ作ったりしなくても、簡単にそれなりのものが出来ますね~。:heart:

今まで、Flash 8 の仕様がわからず、手探りでテストしていたので、とてもお見せできるActionScriptじゃありませんでした。(炎エフェクトとか)
翻訳しながらで時間はかかりますが、今後はできるだけサンプルファイルを用意したいと思います。(お恥ずかしいのは変わりませんが:oops:
今回は、サンプル用意しました。

ルートのタイムラインに以下のActionScriptを書きます。
var bv      = new flash.filters.BevelFilter();
bv.strength = 0.6;
var ds      = new flash.filters.DropShadowFilter();
ds.color    = 0x000044;
ds.alpha    = 0.7;
ds.blurX    = 20;
ds.blurY    = 20;

onMouseMove = function(){
  var dx       = _xmouse - tgt._x;
  var dy       = _ymouse - tgt._y;
  var d        = Math.sqrt(dx*dx + dy*dy) / 20;
  var a        = 180 + Math.atan2(dy, dx) * 180 / Math.PI;
  bv.angle     = ds.angle = a;
  bv.distance  = Math.min(5, ds.distance = d);
  tgt.filters  = [bv, ds];
}

// 初期化
onMouseMove();

ステージ上にtgtという名前をつけたMovieClipを用意すれば、立体風になります。

↓サンプルダウンロードできます。(MX 2004形式で保存しています。)
imgサンプルflaファイル(zip圧縮)[177clicks]
英語の体験版をインストールする人は少ないと思いますので、MX 2004形式にしておきました。MX 2004でFlash 8の機能を使うには、Flash 8 の機能をMX 2004で使ってみるを参照してください。

いやー、次はどうしよう。:heart: